no pleasure, no life(旧ブログ名:まちづくり、例えばこんなふうに)

意固地になるほどに"まちづくり"が気になって仕方ない。自分の関わったまちづくりの活動・調査の記録を中心にしつつ、"都市""街の変化"の話題など。 Keyword→まちづくり/都市計画/荒川区町屋/蒲郡/豊橋/三河/谷中

「SOOO dramatic!」でまち記者デビューのためのワークショップを受けてきた話。

※タグは”荒川区まちづくり”ですが、実際は台東区下谷にある建物での出来事です。

 

入谷にある「SOOO dramatic!」という施設、ご存知ですか?

それは、かつて家具屋さんだった建物をリノベーションして作られた、レンタルスペース。

より正確には単なるレンタルスペースでなく、何かを"はじめる""つなげる"ためのたくさんの直営コンテンツが催され、まさしく”コミュニティスペース”と言えると思われます。

SOOO dramatic!(ソードラマチック)」は、さまざまな顔を持つユニークなイベントスペースです。
地域の人々にとっての広場、気になることをとことん追求する学校、
子供たちの遊び場、時には帰宅前の会社員が立ち寄るサロンのように。
「すべての人はクリエイター」という信念のもと、才能を花開かせるキッカケの場として、
人々をつなぐ現代の公民館となります。

公式HPから)

実は、レンタルスペースとしては以前から存在を認識しており、「かいまみ!vol.1」の時に会場の候補に挙がってたのです。

phantom-gon.hatenadiary.com

 

値段や予約状況を鑑みた結果、会場としては吉祥寺のpico pico cafeに決めたわけですが、その時から魅力的なアクティビティが絶えない場所だなーと思ってました。

例えば東東京の地域メディアが集まるシンポジウム的イベントとか、各種ワークショップとか。

それからというもの、そんなSOOO dramaticの情報に対してはややアンテナを張って気にしていたのですが、先日、ちょうど刺さる情報を察知したわけです。

それがこちら。

sooo-dramatic.com

  

 

「まち記者」って何だろう?

3,000円ってやや高くないですか・・?

という後ろ向きな思いもあったのですが、意外にすぐ参加申し込みしてました。

なぜか。

 

いや、このブログにしても、筆者の気の向くままに好き勝手に、ダラダラと書いてきたわけですよ。

このタイミングできちんとした知識を身につけて、より面白い文章や伝わる写真が撮れるようになれば、もう少し読んでくださる方々のためにもなるじゃないですか。

 

というのは建前で、本音は下心です。

 

間違いなくネタになるだろうし、きっとそこに集う受講生は野心溢れる方々で、地域活動を今後進める上で新たな可能性が開けるんじゃないかな、という。

そこへの投資だと思えば、3,000円もうなずけるんじゃないかなと。

 

というわけで、久々に入谷にやってきました。

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この「reboot」というのはSOOO dramaticの2階に併設されるシェアアトリエのことです。

今回の講座の主催は、正確にはこのrebootということになる。

sooo-dramatic.com

 

 そこでは、文京区子ども・子育て・まち情報「JIBUN」を主宰する及川敬子氏による書き方レクチャーと、

こちらのブログでも紹介したことのある、「荒川102」の石橋俊治氏による撮り方レクチャーを受けることができました。

お二方とも現在は地域メディアに軸足を置かれているようですが、大手新聞社の勤務経験や雑誌表紙の撮影経験など、経歴は本物です。

 

2時間半の時間にやや詰め込みの印象はありましたが笑、何かのキッカケになりそうな場でした。

有料の講義ということで内容をの紹介は避けますが。。

 

 

そうそう、当初の期待通り、この講座受講をきっかけに二つの展開が見えそうなのが嬉しかった。

この展開についてはまた追々記事にするとします。