no pleasure, no life(旧ブログ名:まちづくり、例えばこんなふうに)

意固地になるほどに"まちづくり"が気になって仕方ない。自分の関わったまちづくりの活動・調査の記録を中心にしつつ、"都市""街の変化"の話題など。 Keyword→まちづくり/都市計画/荒川区町屋/蒲郡/豊橋/三河/谷中

【明日が発表会らしい】蒲郡地域活性化プランコンテストは蒲郡地域を活性化させるか。

故郷・蒲郡を舞台にした素晴らしい取組があるようで、蒲郡人の端くれとしてとても嫉妬しています。

 

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蒲郡地域活性化プランコンテスト

 

どんなコンテストなのかと言えば。

全国から約20名の大学生を蒲郡に集め、2泊3日の合宿形式蒲郡地域活性化プランを考え、
それを最終日に審査員や市民の皆様に発表をするプランコンテストです。
運営は地元出身の学生や地元の大学に通う大学生を主体とした若者主体で行う、
大学生の、大学生による、蒲郡のための地域活性化プランコンテストです!

公式サイトより)

なるほどなるほど。 

合宿形式のグループワークで案を練り上げるということは、小布施若者会議やリノベーションスクール、さらにはハッカソンのような短期集中型の取組ということでしょうか。

 

ホームページなどを見る限り、蒲郡を舞台にしたここまでの前のめりな取組を私は知りません。

どんな主体がこのプロジェクトを進めているのでしょうか。

主催:蒲郡地域活性化プランコンテスト実行委員会
後援:蒲郡市 
   一般社団法人蒲郡青年会議所
   形原観光協会
   東京大学×博報堂ブランドデザインスタジオ

 

ん?

何やら母校と大手広告代理店の名前が。。。

 

改めてこうした取組は、蒲郡に対して思いがあるものの具体的なアクションを起こせていない身としてはとても歯がゆいものの、やはりとてもとても嬉しいのです。

全国から若い知恵が集まってきて、3日間蒲郡のことを真剣に考えてくれる。

そこで生まれるアイデアが貴重であることはもちろん、そのアイデアが"その場で生まれた"というストーリーそのものもとても重要になってくるでしょう。

 

ホームページ情報からは読み取れませんが、コンテストで競い合ったアイデアソーシャルキャピタルを、実際に活かして次のステップに進める仕組みがあると良いな、と切に思います。

どうなんだろ。どうなんだろ。

 

ともあれ、最終発表日は明日、9月18日(月)14時から、蒲郡駅前の蒲郡信用金庫本店にて。

gamagakucontest.com