読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

no pleasure, no life(旧ブログ名:まちづくり、例えばこんなふうに)

意固地になるほどに"まちづくり"が気になって仕方ない。自分の関わったまちづくりの活動・調査の記録を中心にしつつ、"都市""街の変化"の話題など。 Keyword→まちづくり/都市計画/荒川区町屋/蒲郡/豊橋/三河/谷中

【報告】「かいまみvol.2」終了しました

というわけで、「かいまみvol.2」が無事に終了しました!

お客さんの数は目標数にはやや届かずでしたが、午前中という時間帯にもかかわらずvol.1を超える人数が来てくださったのを見ると、やや認知度も上がってきたのかなとか、拡散頑張った甲斐あったかなと思います。

ブログでは露骨なほど記事書きましたね。。。笑

 

さて、Twitterから「かいまみvol.2」の様子を垣間見てみます。

 

いきなり番外編ですが、前日の私。

本業の忙しさのコントロールができず0時近くに帰宅し、そこから各スピーカーのプレゼン内容の動作確認。

絶対面白いだろうなーと思って溢れ出す気持ちを抑えられずのツイート。

 

f:id:phantom_gon:20160910102412j:plain

一人目は写真のみで。

ゆとり世代」「つくし世代」といった世代に関する話題の当事者として、疑問や提案をしてくれました。

 

2人目のスピーカーです。

本職の方がガチでガチな内部話をしてくれました。

シリアスさとユーモアの配合もちょうどよかったなー。

気鋭のサクソフォーン奏者による、サックスのクラシックとしての顔とジャズとしての顔の話。

本人の愛嬌あるキャラクターと相まって、場が暖かい雰囲気に包まれました。

ライブもあるということなので、ぜひぜひ。

f:id:phantom_gon:20160910225719j:plain

ミュージカルを中心とした興行会社の社員としての、ビジネスとしての芸能について。

華やかさの陰にある血と涙の温度が伝わってくるようなお話でした。

そして彼は、本当に嬉しそうに話をしてくれたなー。

5人目を持って終演。

学業と貧困に関するお話。

”頑張れば報われる”という前提で頑張るのだが、そもそもその前提が該当しなかった環境の中、血のにじむ努力で突き抜けたエピソード。

 

さて、その反響は。

 

一人目のスピーカーの直接の知人からのコメント。

そうそう。

普段飲み会とかじゃなかなか話せないけどずっと考えてきたことを好き勝手に喋る、それがコンセプトなのですよー。

「神田へGO」さん!いつもブログ拝読している方です・・・なんと光栄!

デザイナーの戸田江美さんの時に感じましたが、WEB上のつながりだけの方とリアルな接触ができるのって本当に刺激的です。

だから発信はやめられませんです。

www.kandazumi.com

ぜひぜひ頼みます!!

スピーカーからも。

 

お越しいただいた方々、スタッフやスピーカーのみなさまありがとうございました。

やや疲労困憊なので、今日はこのへんで!